虎ノ門ニュース視聴記

虎ノ門ニュースを見た感想を書き綴ります

究極の健康法は空腹感

 5月の最終日、本日はトラ金トリオでした。この3人の日が虎ノ門の中でも一番リラックスして聴ける日だと思います、おじきの武田いじりもますます年期が入ってます。番組でも言及しておりましたが、まず武田先生がメインでしゃべる。お年のせいか言葉につまると居島師匠がその豊富な知識で的確にフォローする。そこにおじきが激しく噛みつく。この芸風がたまりません。

 

  居島師匠の知識の広さについては驚きものですが、確か先月の放送だったと思います、唐突に「琺瑯質」という言葉を口にしました。これは凄い、今ではエナメル質が当たり前で「琺瑯質」は死語です。何故こんな言葉まで記憶しているのでしょうか。

 

  あとどっかの哲学者の言葉だと思うのですが、「人間は社会的動物である。」これって大ざっぱに言うと社会的は上半身、動物は下半身を指すことになります。武田先生が「科学的に言うと、」と始めた時は、少なくとも動物学に関する話題であれば最後は下ネタに行きつきます。そんな意味でもリラックスできるトリオです。

 

 

第7位 高血圧ガイドライン改訂 基準値据え置きも管理は厳格化へ

 

  医学というのは学問体系の一つで基礎医学として組織学、生理学、微生物学等、臨床医学として内科、外科、耳鼻咽喉科等。まあ中には間違いもありますがとりあえず医学を学んだ人達の意見や言論はほぼ一致していなければおかしいのです。ところが医療に従事している医学者と従事してない医学者では意見が正反対であることが多い。わかりますよね、要するにカネが絡むのですよ。

 

  医療に従事してない医学者武田先生は医療の理想を語り、臨床医は医療の現実を語る、要はカネ。例えば生物は自己修復機能を備えています。これを生かそう思うとカネにならないし、壊すとカネになる。降圧剤とかはその典型ですね。

 

  医学からはちょっと離れますが我々には自らの細胞をスキャンし細胞や遺伝子のキズやほころびを修復する機能があります。これを担っているのがサーチュイン遺伝子です。ではどうしたらこのスキャナーをONにできるか?それはなんと空腹感を感じるとスイッチが入るのです。

 

  その理由はわかっていませんが僕が想像するにライオンです。満腹の時は目の前をシマウマが通り過ぎても知らん顔しています。ところが空腹時は襲い掛かる。狩りに失敗すればそれはライオンの死を意味します。ですから狩りの前、つまり空腹感を感じている時は狩りに成功するように体調を細胞レベルで整える、当たらずとも遠からずだと思います。

 

  これを人間に当てはめればある程度空腹を我慢することが最高の健康法ってことになります。ポイントはこの健康法は一切カネがかからない、だから一般には広がらないのです。逆に広がったら食品メーカー等は売り上げが落ちる。するとやるに事欠いて「小腹がすいた」なんぞというヘンチクリンな日本語でっちあげて、空腹感なしでもとにかく食わせようとする。スキャナーのスイッチを入れさせない、完全に健康を害する行為です。

 

  だいたい小腹ってなによ?人間にそんな器官あるの?牛じゃねえんだぞ。もっとひどい造語が「草食系男子」。これはいつか武田先生が言及してくれると思ってるんだけど、意味が全く逆でしょ?食物連鎖を考えれば草食動物は肉食動物の数万倍の個体数が必要なんですよ。だから肉食動物は年に一回サカリがついた時だけヤルのに対し、草食動物は1年365日のべつまくなしに腰を振りまくっているのです。毎晩フーターズに通っているおじきと武田先生こそが完璧な草食系男子なのです。

 

 

第6位 桜田氏「子ども最低3人産んで」 少子化問題で発言

 

  最初に、武田先生の遺伝の話はちょっと間違ってます。常染色体と性染色体を

区別していません。以前「女性は子供を産む機械。」と発言して柳沢厚生大臣が辞任しましたよね。これも桜田さんも正しいですよ。少子化対策と言いながら誰もその本質に切り込まないからこんな話になってしまうのです。

 

  では少子化対策の基本とは何か、、、「ナマ中出し」これしかないでしょ。だったら少子化対策費は如何に男女が安心してナマ中出しできる環境を整えるか、の議論が最重要課題です。議論してないじゃん。

 

  現在、東南アジアではシンガポールでもタイでも深刻な少子化になっております。唯一人口が爆発しているのはフィリピンです。何故ならカトリックの国なので基本的に避妊は禁じられているからです。日本でもこういう点をしっかり議論すべきです。

 

 

第5位 トラ撮り!

 

  水天宮ですかあ、全くわからない。白羊宮、金牛宮、だったら詳しいのですが、聖闘士星矢です。

  アオケイですかあ。こちらもギャンブルに全く興味ないのでわかりません。

 

第4位 人生100年時代に向け 国が指針案 年代別心構え

 

  昔の老人と今の老人って全然ちがいますよね。例えばアルフィーのタカミー、あれ65歳ですよ。しかも独身。これから嫁さんさがすのでしょう。加山雄三82歳、70過ぎてからギターが上手くなりましたよね。

 

  僕が若い頃、「政治家は60,70は鼻垂れ小僧。」という言葉がありました。その頃はものすごい違和感でしたけど、今になってみればフツーにリアルですね。ということは安部首相は今年65。ということはあと20年くらいは首相を続けてくれる、ということでしょうか。

 

  これで日本も安泰、人生100年時代も怖くない。

 

  

 

第3位 中東平和へサウジと協力 安倍首相 イラン訪問説明か

 

  今回は安部首相はイラン、トルコの歴訪になるのではないでしょうか?これも安部首相って持ってますね。だってさあ、イラン行くにはアメリカの同盟国でイランと対立しているサウジに了解取らねばならないと。

 

 ムハンマド皇太子と電話で、「やあムハンちゃんおひさー。あのさあトラちゃんから頼まれちゃってイラン行くことになっちゃった。ムハンちゃんと喧嘩してるの知ってるけどさあ、いいよね。ついでにトルコも行くのよ。ムハンちゃんこの前トルコで何やったっけ?トルコでいろいろ聞いてきちゃおっかなー。」

 

  サウジアラビアも快く了承するでしょう。

 

第2位 社会の裏「関ナマと中核派

 

  ここでも辻元という名が。こういう人は電車乗るときは必ず女性専用車両を使い、口から出る言葉は、「市民、人権、緑、改革、平和、自主、、、。この人は陛下と同じ空気を吸いたくないそうですが、僕はこの人と同じ空気を吸いたくない。

 

  韓ナマは指定暴力団と認定すべきでしょう。やってることも構成員もほぼ同じような連中でしょ。中核派は公安の監視団体ですよね。警察と公安は仲悪いみたいだけど、こういう連中には一致団結して向かうべきです。

 

  こういう流れだと小沢大魔王もいずれはこの仲間に加わるのでしょう。なんか顔がモロにマッチしてて微笑ましいです。

 

第1位 EU大統領 欧州議会選は「良い兆し」 親EU派の多数派確保

 

  武田先生の解説、完璧な正論ですね。これに限らず武田先生は正論しかいいません。しかし正論なのに武田先生がしゃべると屁理屈にしか聞こえないところが武田先生の武田先生たる所以ではないでしょうか。

  しかもおじきが「このじじいがあ。」ってちゃかすでしょ。するとますます屁理屈に聞こえてしまうところが芸なのでしょうか。そこに困り切った居島師匠が絡む、素晴らしいトリオ漫才ですね。重ねて言いますが武田先生は正論しか言ってません。

 

  ただ竹田先生のおっしゃる正論って「タバコは健康に良い。」とか「プラゴミなんてほっとけ。」「太陽光発電なんてエコじゃない。」はわかりやすいしはっきりしているのですが、「地球温暖化はウソ」これはヘタすると世界がひっくり返りますよ。でも正論です。

 

  だから武田先生はこのトリオでしゃべっているのが一番いいんじゃないかなあ。地球温暖化も要するに金儲けのネタですからね。かつてオイルショックの時、「あと30年で石油がなくなる。」って世界レベルでまことしやかに言われてましたよ。でもウソだったじゃないですか。今回も30年くらい経ったら、「21世紀の初めに地球温暖化とか騒いでたけど、バカじゃないの。」とかになるんじゃないですか。